7月24日 宮崎〜鹿児島〜西大山〜指宿

土曜の朝。 そんなに早くもない時間に宮崎駅に移動。 みやげ屋とか全然あいてねーよ(T_T)。 9時にそれなりに店が開いたので、急いでみやげを買い込む。 そして、きりしまに乗り込む。


きりしま(後ろ)

行き先

きりしま(前)

向いのホーム

ひゅうがらしい

ひゅうが

鹿児島中央到着。 乗り換え時間が短いので、急いで改札を出て、コインロッカーを探し、 大きい方の荷物をロッカーに入れる。 あわててたのですっかり頭になかったのだが、 本来はここで昼飯を買い込むべきだったのだ。 JR最南端の駅西大山に行くため、 急いでそのまま快速なのはなに乗り込む。


なのはなに乗る

快速はのはな

山川駅

有人最南端らしい

山川から

枕崎行き

こんなん

ワンマンです

途中、山川駅で乗り換え。 ここは有人で最南端の駅らしい。 つまりここから先はずっと無人駅ばかりということか。

ほどなく西大山駅到着。 まさに田舎の無人駅って感じで、ホントに何もない(笑)。 記念にいろいろ撮影した後、 そこにあったノートなど読んだり、ちとぶらぶらしたりして帰りの列車を待つ。


西大山でさよなら

本数少ない

運賃表

JR最南端の駅

これだけ

北緯31度11分

標識

標識


駅最寄りの踏切から

他には何もない

帰りの列車がやってきたので、乗り込む。 これを逃すと、次は何時間か先になるからな(笑)。 さすがに枕崎まで行く時間はなっしん。 いや、ないことはないが、それをすると、今日は完全に鹿児島止まりになるからな。 それでも悪くはないんだが、今回はここまで。


帰りの列車

おもろい形だな

さて、そのまま戻るのもなんなので、指宿で降ります。 砂むし風呂に入ってみたかったので。 とりあえず有名そうな砂むし会館へバスで向かいます。

2Fの受付で浴衣をうけとります。 タオルも必須なのですが、持ってなければ売ってくれます。 下の階から砂むし風呂に行けるのですが、 階段の途中のパネルに目が。こんなのはけーんてことで撮影。


指宿駅

砂むし会館

手塚治虫

松本零士

園山俊二

海岸

砂むし風呂

会館建物

海岸の砂場が砂むし風呂である。 裸に浴衣だけ着て、頭にタオルを置いて、砂に埋められる。 重い。 しばらくすると全身から汗が。サウナみたいな状態ですな。 自分の判断で砂から出るシステムなので、あとは自分との戦いだ(笑)。 基本的には10〜15分くらいらしい。 とても気持ちよかったです。 またやりたいなあと思ってしまった。まじで。 その後、温泉に入ってまたーり。 ああ、いい気分。

再びバスで指宿駅に戻って、鹿児島中央行きに乗ります。


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